「奇士乃(くすしの)の頭の中の、見せても恥ずかしくない部分」にようこそ
奇士乃(くすしの)と申します。
人生半ばにさしかかっている気がしますが、まだ就職できずにいます。
これから自宅を使ってあることを企んでいます。これで稼いでいければ幸いなのです。
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私には弱点があります。
現実感喪失症候群と離人症性障害……解離性障害と、それに伴う自律神経失調症状、特にめまいです。正直な話、どういう病なのか確定できません。謎です。
私は……意味がつながっていないアイデアが同時にたくさんわき上がる特性を生かし、あらゆる興味あることに首を突っ込み、同時多視点で物事を捉え観察し、様々な観点から一つのことを語る手法を身につけ、磨いてきました。
その中でも私の「好きな」作品についてこれを披露しているのが、このブログです。
これからは放映されている(あるいは放映された)アニメの解題、評論もやっていこうと思います。「マリア様がみてる」でもなく「アルトネリコシリーズ」でもないことが話題になりますが、そのときには「また何か思いついたな」「何か別のものにハマっているな」とか、そんな風に受け止めていただければ幸いです。
私の専門分野は「生態心理学」。James J. Gibsonが提唱した、一風変わった知覚心理学です。
「アフォーダンス」という言葉を聞いたことがあれば、それはジェームズ・ギブソンの造語だと知っていてください。
さらに、私の研究題目は「視覚の原理とアニメーションの解析」。マイナーな分野・領域である生態心理学を使って、これまた始まったばかりのアニメーション研究が私の専門です。
これでは雇う側にとっては、使い勝手もわかりませんね。大学にとっては、教員採用には経営もかかってくるわけで。
私は薬剤師でもあります。薬剤師は全国的に人材が不足している業種の一つです。だから、薬剤師の免許を生かせば就職できないことはないのです……いや、むしろ私は患者さんと接し、話を伺い、きめ細やかなアドバイスをして、お薬の相談だけでなくいろいろなことをやりとりして、生活の質を上げるための支えになることが楽しい。街の小さな薬局で、大学院に通うかたわら仕事させていただいていたところでは、それがうまくいっていました。
……が、薬剤師はそれだけをしていればいいという仕事ではありません。そのせいでフラストレーションがたまります。
また薬剤師は、ほとんどが立ち仕事です。フラストレーションがたまり、なおかつ立っていなければならない仕事。そういう意味では、企業が経営する薬局でフルタイムでバリバリ働くのは身体的に無理だということを、この2~3年でようやく知った段階です。
教員を目指していたものの、フルタイムで働けない身体であることが障害となり結局断念しました……免許は取得しましたが。博士号を取ったアニメのことや教育のこと、理科(科学)のことなどを中心に著述業ができれば最高なのだけれど。それと、これから自宅でやろうとしていること。
え~。
こんな感じで、話が長くなってまとまらなくなります。
自分でも何を最終的に書きたいのか忘れてることもあります。
そういうときには、普段ならUPしません。ただ、このウェブページでは、生の状態の、それでいて恥ずかしくないような部分をご披露して、このブログの紹介とさせていただきます。










