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2005年7月の投稿

マリみて「薔薇のミルフィーユ」のこと:何編かの「きょうだい」のお話

 海外遠征(?)から戻って参りました。「わずらわしいものを排除してあります」という宣伝文句のもと、テレビも新聞もない環境に1週間いたせいで、色々なニュースに乗り遅れました。しかしですよ、ネット環境はあったのです。書き込みすらできたのです。それにもかかわらず色々知らないニュースがありましたね。…それを気にしないでいられたから、ある意味で休むこともできましたし、充実した時間を過ごせたというものでもあるのですけれどね。

 マリみてのことで、くだらない話を一つ。
 「特別でないただの一日」で、可南子ちゃんが女装した祐麒を見て「この『間違い探し』にはいったいどんな意味があるんですか」という場面(Pp.47)、ありましたよね。
 あれ…可南子ちゃんは…冗談を言ったつもりだったのでは…???
 つまり。可南子ちゃんは致命的にギャグが下手なのではないのかという。

 気を取り直して。「薔薇のミルフィーユ」感想です。

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マリみて:「薔薇のミルフィーユ」第一印象

お久しぶりでございます。
数日後には学会のため海外に1週間ほど出かけるため、ちょっと急ぎ気味で、最新刊「薔薇のミルフィーユ」の一言感想のようなものです。

菜々ちゃん、かなりすごい女の子です。
志摩子さん、ずいぶん変わったようです。シスターになりたいのかと訊ねられ「わかりません」と応えた彼女のこと、詳しくはまた別の機会に。
そして、そして…

柏木、おまえってやつは〜〜〜!!

いや、ワトソンさまの「マリみてTT」での柏木論で、確かにこのような話を展開しましたよ。希望的観測、且つ、話が面白くなる等々の理由で。しかし、まさかまさか・・・。某所の掲示板を見ても、あまり反応がなかったのはちょっと意外でしたが…
柏木の誘いを断った瞳子ちゃんのこと。想像だけですが、これも面白そうです。

ではこのあたりで。

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