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柏木のこと(番外)「光の君」と呼ばれたことをどう思っていただろうか

ここのところ、マリみてを読むために「小公女」を引っ張り出してきましたが、たまたま源氏物語の「柏木」を思いだし、Googleで検索しました。「源氏物語」「あらすじ」「柏木」。で、柏木なる人物が出てくる帖がわかりまして。「若菜」「柏木」です。
で、あらすじだけでも知っておこうと思って、読んでみました。Wikipediaとか。

えーと?

光源氏と紫の上は正式な婚儀を挙げていないから、紫の上ってのは実は源氏の正妻ではない。
……ってか、紫の上には実の子がいない。子供好きだから育てるのも好きだけど、実の子はなし。
源氏を愛しているのに、嫉妬を隠して。なのに奴が引き取ってくるのは外で作った子ばっかしだ。

……


を゛〜〜!?(・・;)

……気を取り直して。

で、源氏の異母兄の朱雀院ってのが、自分の娘を源氏に託す、っていうか、正妻にさせる。その娘ってのが女三宮という。
ところがこの子はまだ幼くて、分別もない。で、源氏はこの子に少しも惹かれないわけで。
一方でこの子に思いを寄せたのが柏木なのだ。
(-_-;;;)
で、ま、まあとにかくだ、柏木は気に入った女三宮とは結局結婚できずに、その姉を妻に迎えてだな。
それでも忘れなれなくて、紫の上が六条御息所の死霊にとりつかれて病に倒れ、源氏がそれを看病している隙をついて、女三宮と契ってしまう。で、女三宮は身籠もるのだ。それが薫。
( ̄□ ̄;;;)
で、そのことが後になって源氏にばれて、柏木は恐れおののいて病気になって、結局死んでしまうのだ。


……

…………


どぅええぇぇぇ!


これじゃあ薫の話するときに祐麒が躊躇するはずだって……。

薫は源氏が引き取って、その出生の秘密は守り通すことを源氏は心に決めるのだけれど。
だから、源氏のえ〜と正妻の子は実は源氏の子ではなくて柏木の子でそいでもって源氏の子として育てられているとするとマリみてにあてはめて考えるとするならば誰が柏木で誰が源氏で誰が子になるんだかっていうか柏木が祥子とか祐麒とかに子供ができたら引き取るとか何とか言っていたけどそれってば光源氏が薫を自分の子供として育てるのとあんまし変わらないかも

……

やめよう。
こんなこと想像してわかった気になっても詮無いっす。

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