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2006年10月の投稿

柏瞳推進;あの子が可愛かったのには訳がある

ごきげんよう。

 柏瞳推進をちょっと強化しようかと思います。
 実際にはここに記すことがあったために、「もしかしたら柏木と瞳子は互いにほのかな思慕の情を抱いているのではないか」という考えを持つようになり、それを前提に先を読んでいったり、読み返したりしていたということがありました。

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胸が張り裂けて、あふれ出すものは

ごきげんやう。

……

東京で仏像展があるんですよ。
HPはこちら。
ポスターがね、すごかったんです。
乃梨ちゃん間違いなくへばりつきそうな。

さて。長文です。 前の記事に対するコメントを書いているうちに考えがまとまってきたことがありました。

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柏瞳推進宣言!!

ごきげんよう。
 
 枕?
 枕のお話ねぇ……

 
 今更ながら「やわらか戦車」「くわがたツマミ」の魅力を知りました。
 
 重い話が続いてしまったので、今回は全く違うことでお送りします。
 これですら重い話を含んではいるのですが……
 
 タイトル通りです。
 
 これとかこれのログで以前から注目していたのですが、「扉・鍵」でブレイクした感じです。

 柏木優と瞳子ちゃん。
 やはり、「従兄妹」というより「兄妹」っぽい……

 いや、それ以上に相思相愛っぽい気がしてます。

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「最悪の根拠」発生の現場に関するリンク

2006年10月17日に発表になった、瞳子ちゃんの「最悪の根拠」と同様の痛ましい事例がありました。

マスコミ・雑誌等、専門家でないものによる記事のまとめは、前にも紹介したことのある「ある産婦人科医のひとりごとこの記事にまとまっています。

ここの管理人の方の記事の内容は極めて重要です。

また、うむうむネットこの記事に対するコメントもご参照ください。

さらに、ここの方の記事はより重要です。
新小児科医のつぶやきこの記事

意見・感想は拙速よりも巧遅を尊ぶのが定石です。
また、先達はあらまほしきこと、というより、先達に訊ねるを怠るべからず、です。

寺田寅彦・南方熊楠などのような「学者」がいなくなり、多くの「専門家」と呼ばれる者が「か」の前に馬が一頭いるんじゃないかと感じられることが多くなってしまった結果、多分野のことを同時多発的に素早く熟考できる者がいなくなってしまったと感じます。

これこそ最大の危機ではないかと思うのです。

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瞳子ちゃんの「最悪の根拠」の可能性

 バレエを見に行ってきました。演目が、日本で上演されることが珍しいものだと聞いて、観劇することになったのでした。なかなか面白かったです。

 最近のお仕事で、「むぅー、むぅー」と泣く男の子に出会ったり、お姉ちゃんを「ねーねー」と呼んでいる女の子に出会ったりしました。
 
 あやうく萌え転がりそうになりました。
 
 _| ̄|○
  
 さて今回も重い話になります。久しぶりに「小公女」との関連もあります。
 前のログへのRSさまのコメントとほぼ同じ内容になってしまいましたので、そちらを是非ご参照ください。補足しつつ展開させていこうと思います。

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それは稀なことではなく

 先日アップした考察「」において、間違いが見つかりました。詳しくはそちらの記事をご覧くださいませ。大変失礼いたしました。

 ここのところヒット数が多くなっていたのですが、あれ「アクセス数」をカウントしてまして、サイト内で移動するだけでカチカチ数えてしまう、ちょっと理不尽なカウンターだったので、設定を変えて、数を補正して、たぶんこれで「訪問者数」になるだろうなというものにしました。それでも累計で6000オーバーってかなりのものですね。ありがたいことでございます。
 レスも多少しやすくしました。スパム・荒らし対策のため公開が遅れますが、ご了承ください。また、web拍手もつけてみました。よかったら押してやってくださいませ。
 
 さて。瞳子ちゃんの根っこにある「何か」も気になりますが、それだけでなく、仕事柄どうしても気になることがあります。とりあえず今回はそちらの話になります。
 
 

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白堊病棟継承者

 「大きな扉 小さな鍵」を読みながら、「.hack//Roots」のサウンドトラックを聴いていたんです。作曲は「マリみて」アニメ版と同じALI PROJECT(片倉三起也)なので。……で、ふと「マリみて」のサントラを聴いてみてびっくりしました。「.hack//Roots」O.S.t1収載「白堊病棟」という歌があるんですが、これが「マリみて」サントラ収載の「薔薇の館」のメロディーなんです。全く同じフレーズが使われていて、それにサビを加えたものになっているんです。……作曲者が同じだとこういう技も使えるんですね……しかも、この「白堊病棟」、今回の瞳子ちゃんの状況に合ってしまっているフレーズがいくつも使われていることもあって、涙を誘いますよ。
 
 さて。

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「大きな扉 小さな鍵」後半の感想(1)

口内炎、ほぼ治ったんですがまだちょっと残っています。どうしようかな。
「.hack//G.U. Vol2 君想フ声」、マリみて新刊「大きな扉 小さな鍵」発売までにクリアしてしまうだろうと思っていたら、できませんでした。興味を引くものが同時に2つもあると大変です。

 さて、「扉・鍵」の感想ですけれど。
 頭の中がすっかり「瞳子ちゃん」で占められてしまっているので、前半に関しての感想解題は後回しになるでしょう……とりあえず、前半では由乃さん視点が楽しいですね。祥子視点の部分は読み取りが難しいです。
 そして後半。重いです。予想通りの部分と、そうでないところとありましたが、半分以上は想像通りではありました。それだけに厳しいですね。厳しい想像をしていただけに、はずれてほしかったんです。物語としてはドラマティックになりますけれど……
 ただ、読んでいて思いました。ようやくこの作品の、本来の主人公(ヒロイン)が登場したのだな、などと。

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