尊敬、信頼と愛情

ご無沙汰しておりました。

非定型うつ病というのがあるのだそうで。先日本当は怖い家庭の医学で初めて知りました。DSM-IV-TRに掲載されたのが1994年というのだから、遅きに失した感じはありますが、なるほどと思いました。

英語では何というのかな〜とネットをさまよっていたら、ようやく見つけました。
Atypical Depressionです。「非定型」というより「非典型」の方がいいんじゃ?

「大うつ病」の訳も変。もとはMajor Depression。「大リーグ」じゃあるまいし、そのまま使うなっての。重症軽症の区別なく、典型なら多数派で「メジャー」なはずで、別に重症って意味があるのじゃないから。
「多数派の」とか「主な」という意味だから……Atypicalに対してTypicalなものだから、「定型」というか、或いは「典型」と言うべきではないかな?
「気分変調症」も。Dysthymic DisorderとかDysthymiaとか言うらしいので、「持続性軽度抑うつ障害」とか。

意味のわかる、意味のある訳語を使ってほしい。直訳したって意味があるわけではないし。

さて今回は「シャーリー」「エマ」との領域交差になりますな。

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瞳子母の病;習慣性流産・不育症

習慣性流産・不育症とくくられる病がある。
胎内で胎児が十分に発育できないまま死産する(「流産」も死産の一種)ことを繰り返す(およびその可能性を強く疑うことができる)場合を指す。妊娠中期での何らかの原因による死産を経験した場合は、1回であっても検査するべきだ、とのこと。原因は多様である。(参照)

現在では、それぞれの原疾患・原因がわかれば、それぞれに対する効果的な治療法がある場合もある。例えば血栓ができやすいという場合、血栓を予防する(副作用をほとんど気にせずに使える)ことで、死産などを防ぎ出産できるまで胎児を胎内にとどめ十分に発育させることができるようだ。

何故この話か……

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
本年もお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

さて。
年末からこれまでの間に考えてきたことをいくつか、「マリみて」に絡めつつ書いていこうと思います。

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柏瞳推進;あの子が可愛かったのには訳がある

ごきげんよう。

 柏瞳推進をちょっと強化しようかと思います。
 実際にはここに記すことがあったために、「もしかしたら柏木と瞳子は互いにほのかな思慕の情を抱いているのではないか」という考えを持つようになり、それを前提に先を読んでいったり、読み返したりしていたということがありました。

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胸が張り裂けて、あふれ出すものは

ごきげんやう。

……

東京で仏像展があるんですよ。
HPはこちら。
ポスターがね、すごかったんです。
乃梨ちゃん間違いなくへばりつきそうな。

さて。長文です。 前の記事に対するコメントを書いているうちに考えがまとまってきたことがありました。

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柏瞳推進宣言!!

ごきげんよう。
 
 枕?
 枕のお話ねぇ……

 
 今更ながら「やわらか戦車」「くわがたツマミ」の魅力を知りました。
 
 重い話が続いてしまったので、今回は全く違うことでお送りします。
 これですら重い話を含んではいるのですが……
 
 タイトル通りです。
 
 これとかこれのログで以前から注目していたのですが、「扉・鍵」でブレイクした感じです。

 柏木優と瞳子ちゃん。
 やはり、「従兄妹」というより「兄妹」っぽい……

 いや、それ以上に相思相愛っぽい気がしてます。

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「最悪の根拠」発生の現場に関するリンク

2006年10月17日に発表になった、瞳子ちゃんの「最悪の根拠」と同様の痛ましい事例がありました。

マスコミ・雑誌等、専門家でないものによる記事のまとめは、前にも紹介したことのある「ある産婦人科医のひとりごとこの記事にまとまっています。

ここの管理人の方の記事の内容は極めて重要です。

また、うむうむネットこの記事に対するコメントもご参照ください。

さらに、ここの方の記事はより重要です。
新小児科医のつぶやきこの記事

意見・感想は拙速よりも巧遅を尊ぶのが定石です。
また、先達はあらまほしきこと、というより、先達に訊ねるを怠るべからず、です。

寺田寅彦・南方熊楠などのような「学者」がいなくなり、多くの「専門家」と呼ばれる者が「か」の前に馬が一頭いるんじゃないかと感じられることが多くなってしまった結果、多分野のことを同時多発的に素早く熟考できる者がいなくなってしまったと感じます。

これこそ最大の危機ではないかと思うのです。

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瞳子ちゃんの「最悪の根拠」の可能性

 バレエを見に行ってきました。演目が、日本で上演されることが珍しいものだと聞いて、観劇することになったのでした。なかなか面白かったです。

 最近のお仕事で、「むぅー、むぅー」と泣く男の子に出会ったり、お姉ちゃんを「ねーねー」と呼んでいる女の子に出会ったりしました。
 
 あやうく萌え転がりそうになりました。
 
 _| ̄|○
  
 さて今回も重い話になります。久しぶりに「小公女」との関連もあります。
 前のログへのRSさまのコメントとほぼ同じ内容になってしまいましたので、そちらを是非ご参照ください。補足しつつ展開させていこうと思います。

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それは稀なことではなく

 先日アップした考察「」において、間違いが見つかりました。詳しくはそちらの記事をご覧くださいませ。大変失礼いたしました。

 ここのところヒット数が多くなっていたのですが、あれ「アクセス数」をカウントしてまして、サイト内で移動するだけでカチカチ数えてしまう、ちょっと理不尽なカウンターだったので、設定を変えて、数を補正して、たぶんこれで「訪問者数」になるだろうなというものにしました。それでも累計で6000オーバーってかなりのものですね。ありがたいことでございます。
 レスも多少しやすくしました。スパム・荒らし対策のため公開が遅れますが、ご了承ください。また、web拍手もつけてみました。よかったら押してやってくださいませ。
 
 さて。瞳子ちゃんの根っこにある「何か」も気になりますが、それだけでなく、仕事柄どうしても気になることがあります。とりあえず今回はそちらの話になります。
 
 

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白堊病棟継承者

 「大きな扉 小さな鍵」を読みながら、「.hack//Roots」のサウンドトラックを聴いていたんです。作曲は「マリみて」アニメ版と同じALI PROJECT(片倉三起也)なので。……で、ふと「マリみて」のサントラを聴いてみてびっくりしました。「.hack//Roots」O.S.t1収載「白堊病棟」という歌があるんですが、これが「マリみて」サントラ収載の「薔薇の館」のメロディーなんです。全く同じフレーズが使われていて、それにサビを加えたものになっているんです。……作曲者が同じだとこういう技も使えるんですね……しかも、この「白堊病棟」、今回の瞳子ちゃんの状況に合ってしまっているフレーズがいくつも使われていることもあって、涙を誘いますよ。
 
 さて。

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